海外でしっかり学べるNICの評判の転換教育とは?


欧米の大学へ留学や進学する際に、
必要なスキルといえば英語力と思うかもしれません。

英語力は必要です。
ですがそれ以上に重要なのは、
欧米の大学の授業形式に合わせることなのです。

日本と欧米の大学の授業形式は違います。
日本の大学は一方通行に対して、
欧米の大学は少人数のクラスで常に対話しながら授業が進みます。
常にどう思うのかを尋ねられ、
どう考えていて・どう言い表すかという「個」が重要視されています。

NICが評判なのは、そのような欧米の授業形式を体験し、
学び、体に染み込ませる事が出来るからです。
そのためにNICは評判の転換教育を行っています。

このNICの評判の転換教育の内容は、様々なものがあります。
NICでは一年間を通して、英語を学ぶのではなく、
英語で学ぶ力・アカデミックスキルを転換教育で身に付けます。
これは大学の授業で必要な英語力です。
リサーチペーパーやディスカッション、スピードリーディングなど、
英会話やTOEFL準備では身に付けられない力を身に付けていきます。

さらに、分析的思考力と表現力のクリティカル・シンキングを身に付けます。
これは、自分で考えて、それを表現する能力です。
欧米の学生達は高校レベルまでに対話型授業に慣れており、
クリティカル・シンキングを既に学んでいます。
そんな学生達と同じレベルになるために行うのが転換教育です。

成績評価の基準はテストやレポートだけでなく、
クラスでの発言も加わるのが欧米の特徴です。
どれもが均等なので、
日本のようにテストの点数がいいだけではいい成績は取れません。
発言は重要視されますが、
必ずしも正解しなくてはならないわけではありません。
間違っていても、むしろ発言したことそのものが
褒められるのが欧米の環境なのです。
転換教育を通じて、積極的に発言出来るようになります。
行動することを学び、学びの本当の喜びを知るのです。

これらの転換教育をみっちり行うことで、
欧米の大学で学ぶための準備をします。
英語を聞いて話せるだけでなく、
欧米の大学で学ぶために必要なことを身に付けられるのです。
それが出来るからこそ、NICは評判なのです。



NICの学生寮も評判です


評判高いNIC東京校から、
各寮までの通学時間はドアツードアで30分から1時間程度です。
ドアツードアとはドアを開けてからドアを開けるまでを意味し、
この場合は寮の自分の部屋から
NICの教室のドアを開けるまでの時間を意味します。
日本の地図はあまりドアツードアで表記されていません。
東京駅や新宿駅から徒歩5分の物件があったとしても、
そもそも電車から降りて
駅を脱出するまでに5分以上掛かる場合があります。
目的地が高層ビルの場合、エレベーターの待ち時間も計算しないと、
遅刻してしまいます。
東京の地理は建物内も含み複雑なので、
できればドアツードアで記載してくれると嬉しいですよね。

授業スタイルに定評がありますが、建物であるNICの学生寮も評判です。
それぞれ寮ごとに特色があり、食事付きかどうかも選択可能です。
大学生にもなるので自炊したいところですが、
NICの評判高い授業を受けると、疲れて自炊どころではなさそうです。
また、自主学習もたくさんしないといけませんので、
かなり規則正しく生活することになります。
定期的に食事が出る「食事付き」の寮の方が、
勉強に集中できるというものです。

NICの評判高い寮は基本的に個室で、
ランドリールームやシャワールーム、ロビーが完備されています。
寮によっては、洗濯物の集配サービスもあります。
また、外国人とのシェアハウスが可能な寮もあります。
より英語を身近に感じたい方は、こういう寮もありかもしれません。
どこが良いかはパンフレットを取り寄せて選んでみてください。
実際に見学するのもアリかもしれませんよ。